前期終業式 10.13
前期が終わりました。子どもたちは担任の先生から通知表「のびる子」をもらいました。みんなドキドキです。誰もが通る道です。私の小学校時代の通知表も、母親が持っています。以前見せてもらったときは、所見欄にびっしり書かれていました。何が書いてあったかは言えません。母はどういう意図があって私に見せたのかはわかりませんが、「自分はこんなだったのに、えらそうに言うな」という戒めだったのかも知れません。えらそうには言ってないんですけどね…。子どもたちには、通知表は人と比べるものじゃないと話しました。比べるとしたら、過去の自分と比べるものだと。前期の通知表をバネにして、後期も伸びていってほしいです。成長しない子どもはいない。通知表「のびる子」すてきな名前です。子どもたちに負けず、おとなもまだまだのびたいですね。私もそのために日々鍛錬の毎日です…と言うのは実はこじつけで、写真を撮り忘れました。私の趣味の写真を載せておきます。鍛錬という鍛錬はしていませんが…。